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チューターという言葉について
チューター(tutor)という英語は「個人教授」や「家庭教師」という意味です。英語の tutorial はこの言葉から派生したもので、今では「自習用教材」の意味で使われますが、大学などの「個別指導授業」という意味で広く使われます。tutorialは「個人教授の」、「個別授業の」という形容詞としてもよく使われます。
非英語圏から英語圏に留学すると、専門の科目以外に英語の補講を受ける場合が多いのです、そこでは、チューターによる個人指導を受ける場合がよくあります。また、日本人なら、日本語を学びたい現地の学生と「語学交換」 (language exchange)をする場合もあります。
tutor の語源はラテン語の tut で、これは、「見る」、「見守る」という意味の動詞が変形した形です。
◎「私は家庭教師のアルバイトをしている」は、"I have a part time job as a (private) tutor."と言います。
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